高品質なサービスを提供する大切さ

こんにちは、山﨑理恵、通称みりえです。

日常生活、サービスをいろいろ受けてみて思うことは、
いかに高品質なサービスが大切かということです。

いつもコンサルに使っているカフェは、サービスが行き届いています。
混んでいないかぎり、2人であっても4人席を用意してくれますし、
店員さんどうし、小型無線機?のようなもので、連絡を取り合っています。

テラスを使っていると、「よかったらこちらをどうぞ」と、ひざかけを
持ってきてくれます。

駅から近い立地、落ちついたソファ席、テラス、と、満足度の高い
サービスを提供してくれます。

 

昨日行った品川プリンスホテル高輪のラウンジも、高品質なサービスでした。
夜からの演奏のためのリハーサルが行われ、スピーカーに近い席だったために、
「静かな席に移られますか?」
と、丁寧に誘導。

席を移った後には、
「冷めてしまったので、新しい紅茶をいかがですか?」
と、全員分、新しい紅茶を持ってきてくれました。

紅茶の料金は1,200円ですが、席、外観を含め、
満足できる高品質なサービスです。

 

メルマガステップメールに使っているスタンドさんも、サービスが
行き届いています。
質問メールを送れば、迅速にわかりやすい返答をもらえます。
使い始めには、ハガキでわざわざご挨拶が届きました。

ワードプレスで使っている有料テーマの販売者さんも、質問メールを送ると、
ていねいに返答してくれます。

 

きちんとした高品質なサービスは、とても気持ちがいいものです。
また、利用しよう、利用し続けよう、と思います。

 

反面、「え? これ?」というサービスも、なかにはあります。
あんがい、教育業界には多いですね。
大手学習塾や英語教室など。
宣伝の派手さに、お客さんたちは集まっていますけれど。

確かに、宣伝でお客を集める、という手法もあります。
けれど、ネットの広まりとともに、低品質のサービスは、
通じなくなっていくでしょう。

 

そして、個人ビジネスは、そうそう宣伝にお金をかけられるものでは
ありません。

高品質なサービスの提供で、1つ1つ、信頼を重ねていくことが
大切になっていきます。
それが、ブランドです。

めだった格好をすればブランディング、というのは、まったく違います。
ある程度、目立つことも必要なこともあるでしょう。
けれど、それで終わってしまっては、しかたありせん。

知られることは必要ですが、高品質なサービスの提供があってこそ、
です。
料金をいただく、特に高額をいただく場合は、それ以上のものを提供できるよう、
常に自分自身のスキルの向上はもちろん、
きめ細かい心配りが必要となります。

と、書きながら、身を引きしめています。

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WORDS c. Life Change アカデミー 学長。WORDS c. 出版 編集長。作家(山崎理恵/浅見理恵)。ラジオ放送(ランキング3位)。著書2冊がアマゾンランキング5冠1位、4冠3位となる。ビジネスコンサルタント・心理カウンセラー・コピーライター。作家の感性・洞察力・創造力、3度の起業成功経験を生かして、クライアントさんの人生を劇的に変えています。2度の学習塾経営(合計12年)時代から、1,000人以上のコンサル実績。不良少年少女たちもやる気にさせる寄り添い方に、様々なカウンセリング、コンサル、起業塾を経た方たちが、駆け込み寺のようにこられています。詳しくは、こちら

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