「結婚に怖さがなくなりました」~怖がる自分を癒やす

こんにちは、山﨑理恵、通称みりえです。

密着個別JUKUの終わりが近づいている生徒さんたちから、
嬉しいメッセージが続々と届いています。

経過とともに掲載ご許可はいただいているので、少しずつ、
ご紹介していきたいと思います。
(読みやすいように、文章を多少改変しているところもあります)

良い結婚をするために、
まず怖がる自分を癒やすことが大切です

1,マリッジブルーが強い人びと

結婚してください

待ちに待った言葉です。
ぱあっと、嬉しさが身体じゅうに拡がります。

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ところが、話がだんだん進むうちに、婚約するにいたって、相手の親との
問題が出てきたり、自分の親との問題が出てきたりします。

結婚は、大きな変化です。
嬉しいことでも、人は変化を嫌う生き物です。
それは多かれ少なかれ、誰にとってもストレスであり、マリッジブルーを
引き起こします。

たいがいは、彼とけんかしながら、乗りこえていきます。

ところが、マリッジブルーが極端に強い人びとがいます。

Kさんは、そのお一人でした。
プロポーズされて嬉しかったのが、話が進むうちに不安が強くなり、
眠れなくなりました。
そしてついには、ちょっとしたことで過呼吸まで起こします。

このままでは結婚はむりと、結婚を延期することにしました。

彼に勧められ、診療内科に行ってみましたが、出された薬を飲むのに
ためらいがありました。
知り合いがシェアしていたフェイスブックの記事で、薬について
よくないことが書いてあったのを、読んだことがあったからです。

それで、ずっとブログ記事を読んでいた私のところに、来てくださいました。

2,人が怖い、自分をそのまま出すのが怖い

Kさんは、毎月1回、大阪から東京まで通ってくださいました。

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プラス、毎月1回のライン無料電話。
ラインでの無制限のやりとりを重ねました。

お話するなかでわかってきたのは、人が怖い、ということです。
人が怖いので、自分をそのまま出すのも怖く、いつも相手に合わせていました。

彼に対しても、好かれるために、いい自分しか出していませんでした。
わがままは、一切言っていません。

Kさん
1番つらかった時、何がつらいのか、自分では全然わからなかったのが、
1番つらかったです。
ただ眠れなくて、過呼吸まで起こして、本当に、もう結婚はむりだと思いました。

それがみりえさんと話しているうちに、分析していただいて、いろいろわかってきて。
いい自分しか出していなかったので、恋人の時はよかったんですが、
結婚となると、ずっと無理していくのが、つらくなってしまったんだなって。
特に、彼のご両親と関わっていくのが、つらくなってしまって。

Kさん
みりえさんに言われたように、人が怖かったんですね。
家は、いつも誰かがけんかしてましたから。
両親、母と祖母、母と祖父。
母親はいつもきりきりして、泣いていることも多かったです。

姉は不登校を起こして、そのことでまた、家族がしょっちゅうもめていました。
私はいつも、感情を殺して、もめごとが起こらないように、びくびくして
いました。

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Kさん
家のなかがいつも危険で緊張していて、だから、外も危険だと
思っていました。
学校や職場では、しょっちゅうイジメもありましたし、ターゲットにならないよう、
いつも気をつかって、にこにこしていました。
Kさん
彼に対してもそうで、好かれるために、わがままは一切言わなかったです。
プロポーズされた時はものすごく嬉しかったのに、だんだんつらくなってしまって。

家でもいつも緊張しているけれど、まだ自分の部屋で、少しほっとできます。
それが、結婚したら、寝室も一緒になるし、仕事は続けないと厳しいですし、
ほっとする場がないって、心が悲鳴をあげたんだなって。
みりえさんと話しているうちに、なにがつらいのか、わかってきました。

まず、自分の心の構造が、どうなっているのかを、頭で理解することが大切です。

そこを理解しないと、どう対処していいのかわかりません。

Kさんは、育った環境で、世界を危険なところと認識していました。
そう認識して、まわりの人びとと関わってきたのです。

こういう方は、本当に多いです。
私のところに、心理的な問題で来られるクライアントさんは、全員そうです。

まず頭で理解して、心や魂レベルで、安心の世界にシフトしていくことが
必要になります。

こちら、関連記事。↓

「結婚もせず仕事もうまくいかず、人間関係も良くない」~緊張する世界から、安心の世界へシフトする

2016.11.06

3,大変だけれど、乗りこえていくしかない

頭ではわかっても、心、魂レベルで、安心の世界にシフトするのは、
大変なことです。

家のなかが安心の場であった人は、苦労せず、もともと安心の世界に
住んでいます。

そうでなかったあなたは、自分で、少しずつ安心の世界にシフトしていく
しかありません。

「どうして私だけ?」

そう思うことも、あるでしょう。
けれど、自分を自分であきらめてしまったら、そこで終わりです。
そういう自分を、どこまでも大切にしていくことです。

自分で、どんな自分も受けとめていく。
もしそれができなかったら、しっかりと専門家に受けとめてもらってください。
専門家といっても、自分自身、危険な世界に住んでいる方は、とても多いです。
安心の世界に住んでいる人に、受けとめてもらうことが大切です。

子どもの頃にしてもらうはずだったことを、代わりにしてもらうことで、
安心の世界の感覚を、つかんでいくのです。

こちら、参考記事。↓

いつまでもぐだぐだしたいだけ、すればいいのです~精神医学、心理学のコントロールからはずれる

2016.10.23
Kさん
自分はだめでしょうがない。
そんなことを、長文でいつもメッセージしていたのに、みりえさんはあきれもせず、
ふわりと受けとめてくださって、
ずっとつきあってくださって、
だんだん、何を言ってもいいのかな、いい子じゃなくてもいいのかな、
って、思えてきて。
Kさん
彼にも少しずつ、言いたいことが、言えるようになってきて。
そしたら、「どうしていいのかわからなかったけど、言ってくれるようになって、
嬉しい」って言ってもらえて。

びっくりでした。
言っていいんですね。
みりえさんに、「言ってみてくださいね。だいじょうぶですよ」って、
いつもはげまされたおかげです。

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言わないでいることで、結婚破談になってしまう方は、多いのです。
離婚になってしまう方も、多いです。
言わないことで、問題は解消されずに、結婚をやめても、離婚しても、
また同じ問題が起こります。

こちら、関連記事。↓

離婚の前に~夫とうまくいかないのは、「言えない」から

2016.10.30

くずくずしながらも、戻りながらも、なんとか向かい合うしかありません。
弱い自分を認めながら、ぐずぐず時間をかけて、
「もう私は変わらない」と、絶望しながら、向かい合うしかありません。

時に、投げだし、時に、なげき、時に、怒りながら。

Kさんは、6ヶ月もの間、自分に向き合い、じょじょに、安心の世界に
シフトしてきました。

Kさん
まだまだ、不安はあります。
それでも、過呼吸を起こした時ほどの怖さは、消えました。
彼と、結婚したいです。

安心の家庭を、築きあげたいです。
彼にも、子どもたちにも、安心の家庭をあげたい。

そのために、私は私に向き合って、もっと癒やしていくって、覚悟しました。
また3ヶ月、申し込みます。よろしくお願いします。

あなたの人生は、あなたがよくしていくしかないのです。

中途はんぱに向き合って、自分を癒やそうと、ビジネスや恋愛で、
ごまかしている人たちも、多いのです。
結果、世界は危険なまま、緊張したまま、という方は、多いのです。

どうか、あなたの世界が、安心の世界になりますように。
心から、応援しています。

 

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作家(別ペンネーム)。起業・人生の悩みを解決するコンサルタント。作家の感性・洞察力・創造力、3度の起業経験を生かして、クライアントさんの人生を劇的に変えています。2度の学習塾経営(合計12年)時代から、1,000人以上のコンサル実績。不良少年少女たちもやる気にさせる寄り添い方に、様々なカウンセリング、コンサル、起業塾を経た方たちが、駆け込み寺のようにこられています。詳しくは、こちら

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作家(別ペンネーム)。起業・人生の悩みを解決するコンサルタント。作家の感性・洞察力・創造力、3度の起業経験を生かして、クライアントさんの人生を劇的に変えています。2度の学習塾経営(合計12年)時代から、1,000人以上のコンサル実績。不良少年少女たちもやる気にさせる寄り添い方に、様々なカウンセリング、コンサル、起業塾を経た方たちが、駆け込み寺のようにこられています。詳しくは、こちら